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現在絶賛開催中の第62回ベルリン国際映画祭
去る10日に『マイウェイ 12,000キロの真実』プレミアム上映が行われ、 Q&Aが実施されました! オダギリジョーさん、チャン・ドンゴンさん、カン・ジェギュ監督が登壇し、 ドイツの観客からの質問に答えました。 その模様を一部お届け致します! Qカン・ジェギュ監督へ、一枚の写真を基にして作られたストーリと聞きましたが アメリカの公立公文書館に保管されていた一枚の写真に基づいています。そこに映っていたのは、ドイツの軍服をきた東洋人だったのですが、韓国人であると推測されています。本作は、第2次世界大戦をアジア人の視点でとらえ、映画いた初めての映画であると思います。 Qチャン・ドンゴンさんへ、この映画への出演を決めた理由は? 『ブラザーフッド』に出演した後、個人的に戦争映画はもうやらないと決めていました。 その時本当に大変でしたし、これ以上韓国の戦争映画で『ブラザーフッド』のような映画はできないだろうと思いました。監督からこの企画についてお話をいただいた時、ジュンシクという人物にとても興味を持ちました。また監督はその時、アメリカ映画を準備していたため、監督が直接演出する予定ではなかったのですが、その後監督が演出をやることが決まり、監督への信頼は誰よりも厚かったので、監督と一緒ならと、この映画に参加することに決めました。 Qオダギリさんへ、日本人がこのような役を演じるということはチャレンジだと思うが? チャレンジといえば、チャレンジですが、8ヶ月間韓国にずっといられるという経験はなかなかないことですので、しかもお金を払わずいさせてもらえるというのが、おいしいなということで、それが一つの理由ですね。(笑) Q司会よりキャストへ、映画の中でライバルとして描かれているが、実際にどっちが早いか競争してみましたか? チャン・ドンゴンさん 一緒に練習などはできず、また実際に競争はしていません。ただ、映画の中で最初のマラソンの試合で、私がオダギリさんの後から追いついて抜く場面があったのですが、あの時はオダギリさんを抜くのがすごく大変でした。オダギリさんは、私より若いですし、ちょっと早いのではないでしょうか。(笑いと拍手) Q3人へ、一番心に残ったシーンは? カン・ジェギュ監督 難しい質問ですね。私にとっては全部大事なシーンだけれど、ノルマンディー上陸作戦のシーンは、いかに限られた予算で、ドラマ、感動、スケールを表現できるか悩みに悩んで準備してきました。その努力が実って、他のシーンより比較的完成度高く仕上がったと満足しています。 チャン・ドンゴンさん 戦闘シーンは、韓国映画では今までになかった規模で描かれていると思います。ただ視覚的なものより、個人的にはジュンシクというキャラクターに深く興味がありました。劇中に登場する人物は、みんな環境とともに変化していきます。いい人が悪い人になり、悪い人がいい人になり。しかし、最初から最後まで変わらない人物はジュンシクだけで、演技するのもとても難しかったです。俳優として一人のキャラクターを演じながら他の感情も表現してみたかったです。しかし、本作品には、「許し」というテーマもあったので、大事なキャラクターであったし、変化と進化が美徳である今日、ジュンシクのキャラクターはとても大事だと思いましたし、とても気に入っていました。 オダギリジョーさん 観ていただくと、わかると思いますが、本当に毎日がしんどくて、早く日が沈まないかなと思い続けた現場でした。劇中、海辺でサッカーをするシーンがあるのですが、撮影の時も、本当に心から楽しんだ唯一のシーンかなと思います。あのシーンを毎回見ると、暖かい気持ちになります。
世界三大映画祭のうちの一つ第62回ベルリン国際映画祭がいよいよ明日開幕!
『マイウェイ 12,000キロの真実』はパノラマスペシャル部門にて出品! さらに世界68各国での販売も決定! ドイツ・ベルリンで行われる第62回ベルリン国際映画祭がいよいよ明日開幕! 主演のオダギリジョーさんとチャン・ドンゴンさんが、レッドカーペットに登場する事が決定致しました! ■<第62回ベルリン国際映画祭> ・開催/2月9日(木)〜2月19日(日) ■オダギリジョーさんコメント <初日の舞台挨拶より> (作品がベルリン映画際に出品されるという事は、)商業大作で三大映画祭に選ばれるのはとても珍しいことだと思います。エンターテイメントでありながら作品の本質、アート性が理解されたんだと思います。映画祭に参加できるということはとても光栄です。 僕自身も、現地で、ドイツをはじめとする欧米の方々の反応を肌で感じられる事を楽しみにしております。 ■チャン・ドンゴンさんコメント この映画の撮影が始まる前に監督に「この映画はベルリン国際映画祭への出品はどうですか?」と実は話していました。上映される事になりヨーロッパの方々にご覧頂ける事は光栄です。今まで、欧米の方々の目線で描かれた世界大戦は多くありましたが、アジア目線での世界大戦がどのように受け止められるか楽しみです。カン・ジェギュ監督や、オダギリさんとともに、ヨーロッパの皆さんの反応をダイレクトに受ける事が、今から非常に楽しみです。 ■カン・ジェギュ監督コメント 映画祭に主演の二人も参加してくれるという事で、大変心強いです。上映後の欧米の観客の反応が楽しみです。「マイウェイ」は戦争の悲劇を描いている訳ではなく、人間が希望を探す映画であり、そして国籍も理念も異なる人間どうしが理解し合う姿を描いた物語です。アジアだけでなく、世界中の人々にこの作品に込めたメッセージを感じていただければと思います。 〜ベルリン国際映画祭とは〜 ベルリン国際映画祭は、ドイツのベルリンで毎年2月に開催されるFIAPF(国際映画製作者連盟)公認の国際映画祭。カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつに数えられる。 〜パラノマスペシャル部門〜 公式部門の一つで、世界各国の実績のある監督の新作や新たな才能を発掘する役割を担う部門で、注目作品が集まる部門。 スペシャルとついているのは、パノラマ部門の中でも特別招待の作品であることを意味している。「マイウェイ」は監督・キャストともに海外でも有名な人が多く、また大作である事から、スペシャル扱いとなっている。 さらに中国・北米で3月に公開されるほか、世界68カ国以上への販売が決定! アジアからベルリン、そして世界へ!『マイウェイ 12,000キロの真実』は引き続き世界へ!
これからの夢は「いい役者になること!」 そのためには、“生きていかなければならない!”
![]() 本日、曹長野田を演じられた山本太郎さんをお招きしてのトークイベントが開催されました。 本作について、ご自身について、時にジョークを織り交ぜながら熱いトークで会場をわかせて、かなりの盛り上りをみせたトークショーとなりました。 Q曹長の野田役を受けたのはなぜ? 実は受けたくなかったんです。日本人が悪いアイコンになるの、気分悪いじゃないですか。 今回はスカイプでオーディションだったんです。はじめは、浜田学君が演じてた朴訥とした日本人役(辰雄の部下、少佐の向井)を狙っていたんです。4人くらいの役を演じましたが、野田でお願いしたいと。悪いアイコンとしての日本人、そこに集約されるのは納得いかないので、野田は嫌だと伝えました。韓国のスタッフはもっと使いやすい役者を使おうと言ったけど、監督が粘ってくれて、キャラクターも少し変えてもいいと。1シーンでも野田のバックグラウンドを入れてくれるならと、韓国へ行って話しました。日本、韓国、中国、ドイツ、そんな細かい話でなく、いろんな人間がいる中の一人であり、日本人の悪い部分を描いてるわけじゃなく、こういう人間もいるということを描きたい、ということを感じて、役を受けさせていただくことにしました。 Qマイウェイが今の時代に伝えることは? “生きてこそ!”だと思います。狂った時代にこそ、心の中にある神聖的なもの・善を大切にしたいと思います。二択の時どっちを選ぶのか、そのチョイスによってエンドが変わる。それが今求められていることなのかな、と思います。 ![]() そして客席との質疑応答へ。 質問者の目をしっかりと見て質問を聞き、目を見て答える姿が印象的でした。 Q山本さんのラストの台詞は「お母さん」でしたが、はじめからあった台詞ですか? 野田のバックグラウンドを(本編の中に)どうやってつっこむのかが難しかったんですね。エゴの塊のような人間でも故郷に残してきた母のことを思うことで、野田という人間が見えてくるんじゃないかと監督に言ったら、「どうして言いたいの?」って言われて・・・(笑)。いやー、わかるでしょう、そこはっ!それで20分くらい撮影中断して話しました。撮影中はわりとアドリブを受け入れられなかったのですが、後半は野放しにさせてもらってかなり自由にやらせていただいたのですが、そこまでいくのが大変でしたね。 Q山本さんにとってのこれからの夢は? 良い役者になること。そのためには中途半端に終われない。60代、70代になって良い味を出してくるんじゃないかと思ってて、そのためには生きていかなくてはいけない。だから原発の活動もしてるんです。原発以外で、別のものでも電力を賄えられるのに、30%未満の供給率で地震大国日本で原発があるのはリスクが高すぎる。生きていくうえで障害になる。良い役者になるためにも、今、この活動が大切だと思います。 ![]() Q壮絶なシーンが多かったですが、大変だったこと?楽しかったことは? 現場が壮絶だったから、壮絶なシーンなんですね。テストの時は爆発しないんですよ。段取り覚えて本番に挑んだら景色が違ってどう進んでいいかも分からない。本編の中で火炎瓶あったでしょ?日本で使うなら、安全面など考えて飴細工なんですよ。韓国は本物の瓶。役者にとっては本物の戦争ですよ。 楽しかったことは、今となっては全て楽しかった。週2,3回は日本人の役者とご飯食べて、「今日どうだった?」って聞いたら、「いやーーー。。。」と言葉にならない。撮影は贅沢で、朝から待って、1日撮影がなかったこともざらでした。3日待って現場入る頃にはもう日が傾いてて、撮りますよ!って時に、日が沈むからテストなしで本番。それなら始めからテストなくてよかったんじゃないかと思います(笑)。 Q日中韓からの視線は気になりますか?どうみられるか、という心配は? 韓国歩いたら石投げられますかね?ヘルメットかぶらなきゃ(笑) そうだったら、役者冥利に尽きますね。あくまで「役」だから心配はしてないです。 反日、親日とカテゴライズして考える時代じゃないと思うんです。多様性を認めないと自らが生きずらくなる。どっちかに分けるのではなく、全て含めて人間だと。この映画で伝えたいところはそういう所もあると思います。色々なキャラクターがいる中で、あなたはどの役に自分があてはまりますか?と問いかけている作品だと思います。 ![]()
オダギリジョーさん
異例の73回の舞台挨拶!総移動距離はなんと17,140キロ! 九州舞台挨拶レポート! 1月21、22日、「マイウェイ 12,000キロの真実」のオダギリジョーさんによる九州縦断のキャンペーンが実施されました。 22日のティ・ジョイ博多の最後の舞台挨拶で、11月から行っていたプロモーションからのトータル、73回! 韓国公開が12月21日、日本公開が1月14日とほぼ日韓同時公開、映画の完成が公開直前ということもあって、オダギリさんは11月の釜山映画祭から舞台挨拶を年末年始も休むことなく、精力的に行い、その数は韓国56回、日本国内17回! そして、そのプロモーションでの移動距離はタイトルの12,000キロを遥かに凌ぐ17,140キロ!! これだけの舞台挨拶と移動距離は異例! 今まで舞台挨拶はカン・ジェギュ監督や共演のチャン・ドンゴンさんらと一緒に登壇でしたが、 鹿児島、熊本、福岡の九州舞台挨拶はお一人での登壇。鑑賞後の深い感動に酔いしれていた観客に向けて、九州の印象や当日のファッションのことなど交えながら映画についてのトークで会場を湧かせました。 その九州舞台挨拶の模様をレポートいたします! 1月21日(土)@鹿児島ミッテ10 2日間に及ぶ、九州地区の舞台挨拶の幕開けとなった鹿児島。 エンドロール終了後、颯爽と舞台に現れた、オダギリさんに満員の客席から、歓声が上がる。 「ソ連捕虜収容所の雪山で労作業に従事しているシーンで 大木を押し倒す演出があったのですが、その大木にギリギリまで 切れ目を入れ、押し倒せる直前でとどめておきたかったそうなのですが、 その大木が倒れてしまい、現場がシーンと静まりかえってしまった」と映画の裏話を披露。 また、鹿児島では、しゃぶしゃぶが美味しかったと語られました。 1月21日(土)@シネプレックス熊本 鹿児島から熊本へ。 この劇場では、オダギリさんは舞台袖からではなく、劇場入り口から客席の間を通って登場。 突然のオダギリーさんの登場に、大歓声!盛大な拍手での出迎えとなりました。 会場のお客さんからの質問タイムが設けられると、質問が出るのかと思いきや、 「オダギリさん大好きです!」とまさかの愛の告白も飛び出し、穏やかな雰囲気で舞台挨拶が終了しました。 1月22日(日)@T・ジョイ久留米 九州縦断舞台挨拶も折り返しの3回目となった、T・ジョイ久留米。 終始なごやかな雰囲気で、一番大変だったこととして、ソ連の捕虜収容所で、ロープで宙吊りにされたことえを語り、また、寒さの対策として何枚も重ね着をして撮影に臨んだことも語った。 1月22日(日)@T・ジョイ北九州 今回の九州縦断舞台挨拶で、最多のお客さんが詰め掛けた、T・ジョイ北九州。 辰雄の役を演じるにあたりマラソン指導を受け、撮影中にハーフマラソンにも挑戦したエピソードを披露。 ハーフマラソンは目標の2時間を惜しくもきれず、2時間5分で完走。 トレーニングを積んで再度ハーフマラソンに参加、結果は!2時間15分と前回よりも遅くなってしまったと、会場の笑いを誘いました。 最後に映画について、 「人それぞれ感じ方も違うので、映画から受けた素直な思いを色んな方に広めてください」 と締めくくった。 1月22日(日)@ティ・ジョイ博多 久留米、北九州を経て、舞台挨拶は73回目を数えたこの日。韓国、日本と、プロモーション活動を長きに渡り展開してきた檀上挨拶も、この日がまさにラストとなった。「感慨深いですね」と、充実感に満たされた晴れやかな表情で登壇したオダギリジョーさんに、惜しみない拍手が送られた。 韓国人ファンも多く駆けつけた会場では、「いきなり質問にいっちゃいましょう!」と、和やかな雰囲気の中でさっそく客席との質疑応答が始まりました。 ―どのシーンが一番大変でしたか? そうですねぇ。どのシーンもすごく大変でしたね。地味なんですけど、雪の降る中で吊るされるシーンは地味に辛かったです。爆発のシーンとかもありますけど、あれはホントに吊るされているんで、一番辛かったですね。 ―撮影中、楽しかったエピソードを伺えますか? え~っと、けっこう楽しいことは多かったんですけど、そうですねぇ…。韓国の方たちはけっこうサッカーが好きなんですよ。撮影ない日でもスタッフとかが集まってエキストラの軍人チームと、僕ら撮影チームでサッカーの試合をしていましたね。実際にサッカーのシーンがありましたけど、それまでがずっと戦闘シーンばっかり撮っていたので、あの日だけはホントにゆっくりとしたペースの中で楽しい1日を過ごしていましたね。サッカーの撮影を終えた後に横の海に飛び込んだり、すごく青春的なことをやりましたよ(笑)。 そして舞台挨拶の最後には、「これからは、劇場のスタッフや観客の一人一人がオダギリさんにかわってこの素晴らしい映画の宣伝をします、今までありがとうございました」と劇場スタッフから、73回の舞台挨拶にちなんで73本の「門出」が花言葉のスイトピーの花束が贈られました。 ![]()
大ヒット記念トークイベント「鬼曹長・野田に聞け!」開催決定!
![]() 大ヒット公開を記念して、山本太郎さんをお招きしての トークイベント開催が大決定です。 ●映画の中で強烈な印象を残す山本太郎さん演じる鬼曹長・野田。 なぜ彼はこの役を演じたのか? 撮影現場の様子は? そして、この映画が今の時代に問いかける意味とは? 観客の皆様からの質問に、熱き男・山本太郎さんが全てお答えします! ●場所 新宿バルト9 ●日時 1/27(金)10:30の回 上映終了後 必見のトークイベントに是非ともご参加ください
マイウェイ公開記念スペシャルインタビュー!
『マイウェイ』をご覧いただいた劇画家の小林源文先生に 突撃取材を敢行!本作についてアツく語って頂きました。 日韓で作る意気や良し! 日本では描けないスケールは、 一見の価値有り。 劇画家 小林源文 氏 (「ハッピータイガー」「バトルオーバー北海道」ほか) Q−本作をご覧になっていかがでしたか? 戦争を専門にしている人間としては、細かいところで言いたいところは色々ありますが、衣装や、戦車、大掛かりなセットなどは、さすがにお金かけて良く作ってるなぁ、という印象でしたね。戦闘シーンも迫力ありますし、そういう部分は楽しめましたね。よくつまらないと寝ちゃいますが、これはしっかりと観てました(笑) ちなみに、火炎瓶で戦うシーンがあるでしょう。当時は“腐らない”ということで、サイダーを持って行ってたらしいです。飲み終わったらその空き瓶にガソリンを詰めて火炎瓶にしてたようです。 亀甲地雷や砲弾を抱いて戦車に突っ込むのもは、大戦末期に出た情けない日本軍の苦肉の策の自殺兵器なので、時代考証はしっかりして欲しいと思いますね。 Q−アジア人がドイツで戦ったことについて 私の著書の「ハッピータイガー」(93)もノモンハンからソ連・ドイツを、Ⅵ号重戦車タイガーと共に最終的にはビルマを経由し日本へと戻ってくるという数奇な運命を辿っています。これもドイツ軍戦車に逆さに貼ってあった「福」という文字が写った写真から物語が生まれています。 元を正せば、国土地理院の前身が陸軍参謀本部所属の陸地測量部です。対ソ戦を前提とした陸軍参謀本部は陸地測量部に満州からソ連国境を越えてバイカル湖までの地形図の測量を、モンゴル人に偽装させて秘密裏に実行させていました。この秘密任務で満州に帰還できずに西へ移動して、ドイツ側の戦線まで到達した日本人がいたという情報が「ハッピータイガー」の大元の話しなのです。 私がシナリオを書くなら、この帰還できなくなった陸地測量部の日本人隊員と、それを助けるスターリンにより辺境部へ追放された朝鮮族の男性の組み合わせとしたでしょう。このほうがお話しの整合性は高くなります。事実ノモンハンの戦いには韓国出身の日本兵は誰一人加わっていなかったのですから。 アジア系の人がドイツで戦ったのは事実ですし、日本人だって4~50人はいたっていう話です。 降伏間際にドイツの国会議事堂で腹を切った遺体が2、3体でてきたというソ連の資料があったり、イタリアで捕虜になった日系兵士がドイツ側で尋問される時にドイツの軍服を着た日本人が出て来たといったエピソードなど、沢山あります。色々なところで日本人は発見されてるんですね。 Q−印象に残ったシーンは? ソ連捕虜から軍人として戦いを強要されるシーン、あそこは話しの展開的にも良かったですね。やっぱり戦争ってあれくらい唐突なものだと思いますから、それくらいの展開が面白いと思いました。ノルマンディーのシーンもよかったですね。『プライベート・ライアン』みたいに海岸の障害物も間違っていなかったし。『プライベート・ライアン』は障害物の向きが逆でしたからね・・・ Q−印象に残ったキャラクターは? ジョンテ(後のアントン)ですね。ソ連の捕虜になったら共産党になってみたり、良い形でうまく使われていましたね。 Q−ちなみに好きな戦争映画は? 『将軍たちの夜』ですね。原作はドイツ人で、映画はアメリカの映画ですね。この先どうなっていくんだろう、という気になる、想像力を刺激する映画でした。 内容はさておき『プライベート・ライアン』はその後の戦争映画の作り方を変えた、影響力の大きな作品だったと思います。本物を見せよう、というのは伝わってきましたね。 ちなみに、韓国映画だと『JSA』です。 Q−最後に 韓国の方がこういう映画を作る心意気や良し! ミリタリー好きは細かな衣装の作りに注目! 小林源文先生!ありがとうございました! 小林先生の作品はコチラでチェック!
韓国映画ブーム再来!
大ヒットスタートです 1月14日(土)に全国公開された「マイウェイ 12,000キロの真実」。多くのお客様に劇場にご来場頂き、「MIⅢ」「ロボジー」に次いで、初登場で第3位の成績を記録致しました。 誠にありがとうございました! 現在、2005年10月に公開された「私の頭の中の消しゴム」以来、 6年3ヶ月ぶりのヒット動員を記録しております。 「マイウェイ 12,000キロの真実」「私の頭の中の消しゴム」 両作品の共通点は、“人間ドラマ”と“泣ける映画”!! 2000年公開の「シュリ」で、韓国映画ブームを生み出したカン・ジェギュ監督が、 2005年公開の「私の頭の中の消しゴム」以降、収束していた韓国映画に再びブームを巻き起こす勢いです。 引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。
オダギリジョーさん、カン・ジェギュ監督に加え共演の夏八木勲さん、佐野史郎さん、鶴見辰吾さんが登壇!豪華初日舞台挨拶レポート!
![]() 1月14日の初日舞台挨拶にオダギリジョーさんをはじめとする日本人キャストが集結致しました!上映終了後の舞台挨拶ということで涙ぐんでいるお客さんも多い中撮影の舞台裏が語られました。 <登壇者コメント> オダギリジョーさん 監督から初めて声をかけていただいてから1年半、もう2年近くになります。 こんなに長い間1つの作品に携わることはあまりないのですが、振り返っても涙は出ません(笑) 感無量で安心すると共にどこか脱力しています。 途中でドンゴン氏と二人でソ連軍に吊るされるシーンがあるのですが、監督が「“ふんどし”で行きたい」と言い始めたんですよ…それをやったら絶対日本人皆に笑われると思い、それにまずドンゴン氏が嫌だろうと思い代わりに僕がお断りしました(笑)服を着ていてもほんとうにすぐに吐けるぐらいつらかったので、“ふんどし”でやっていたらほんとうに死んでいたと思います。辞めさせてよかった(笑)他にも大変で逃げたいことも多かったので、ある程度辛い台本も乗り越えられる自身がつきました!この映画が今日から皆さんの力で育っていくことを望んでいます。 カン・ジェギュ監督 『ブラザーフッド』のときも大きな予算の映画でも戦争映画は女性が見ないと言ってくる人がいました。今回も戦争映画だったのでどうやったら女性に見てもらえるだろうと考え、日本と韓国両国の女性に好かれるイケメン俳優に出演してもらいました(笑)(お客さんに女性が多いので)日本に来るたびにキャスティングには成功したと実感しています。 長い時間をかけて準備して皆がベストを尽くした作品です。私もここにいるキャストの皆さんも同じ想いでやってきました。今、K-POPや韓国ドラマが日本の皆さんに受け入れられていますがこの映画がお互いをより理解しあうきっかけになるとうれしいです。 夏八木勲さん 撮影は1週間ぐらいだったのですが韓国のスタッフが皆若くキビキビしているのに驚きました。 電子機器も発達していて監督の横にはコンピューターやら編集機器やらが並んでいました。 日本の現場にはあまりないです。あと漫画のような絵コンテを書いてスタッフ・キャスト皆に共有してくれるんです。だから大声を張り上げなくても、次何をするべきか皆が把握している能率的な現場でした。僕が爆死するシーンではゴム型をとって人形をつくってもらったのですが、その特殊メイクの技術の高さに驚きました。 鶴見辰吾さん 外国の映画に出るということは日の丸を背負うという気持になるのでクランクインの時は緊張しました。 現場では朝から暖かいご飯が出るんですよ。皆食べているから匂いも気にならないのでたくさん食べました(笑)ある時、衣装を直そうと思って間違えて韓国俳優チームのコンテナに入ってしまったのですが、それがきっかけで演技や、チャン・ドンゴンさんの話などいろいろできました。撮影はあっというまで嵐のようでした。とても寒いところで切腹のシーンがありサラシだけで凍えそうなところ血のりでパンツがビショビショになったのが辛かったです(笑)でもスタッフがすぐに毛布を持ってきたりよくしてくれたのでここで文句を言ったら日本の恥だと思い我慢しました(笑) 佐野史郎さん 僕はオダギリさんの、あまり威厳のない父親を演じました。2週間ぐらいの撮影でしたがちょうど震災直後だったので韓国の皆さんがとても気遣ってくれました。映画は国境を超えると言いますがまさにその通りだと思いました。僕は極寒のシーンや戦争シーンがなかったので楽しい思い出ばかりです(笑)ごめんなさい(笑)美味しいものをたくさん食べました。監督の知り合いのミュージシャンと仲良くなって、僕が大好きなバンドの“くるり”を教えたらいつの間にか両者が共演していた、なんてこともありました。日本と韓国の友好にちょっとは貢献できたかなと思っています! そして、合計5回もプロモーションの為に来日された監督に、オダギリジョーさんから走行距離の管理できるランニングシューズのサプライズプレゼント。 代表したオダギリさんからスニーカーをプレゼントされた監督。 「実はアメリカで暮らす長男からクランクイン前に色違いのスニーカーをプレゼントされたんです。「体調管理に気をつけてね」と彼も言っていました。だから今日オダギリさんに同じようにスニーカーをプレゼントされてその偶然にビックリして感動しています」 と思わぬ“逆”サプライズがありました。
とんでもない奇跡!とんでもない運命!
井筒和幸(映画監督) 戦場にいる恐怖をここまで感じた戦争映画はなかったし、 言葉ではなくここまで感情のぶつかり合いで見せる絆はなかった。 伊藤さとり(映画パーソナリティ) 物語の始まりが私の父の生まれた年で、不思議な縁を感じました。 あの時代を生き抜いてきた方々は本当にすごい。 あの時代に比べれば、今の時代は本当に幸せだなと心から思います。 昨年は大震災や原発事故があって日本はつらい時期でしたが、 走ることで、気持ちの面で乗り越えられた方もいらっしゃると思います。 この映画から、どんなにつらい状況下でも“強い思いを持ち続けることが 大切”だと学びました。 金哲彦(マラソン解説者) 日韓で作る意気や良し! 日本では描けないスケールは、 一見の価値有り。 小林源文 (劇画家「ハッピータイガー」「バトルオーバー北海道」ほか) →小林先生のインタビュー生地はコチラ マラソンでオリンピック出場を夢見た日本人と朝鮮人、2人の若者。 戦争が2人の関係をズタズタに引き裂き、 運命はノモンハンからスターリングラード、 ノルマンディの戦場へと2人を誘う。 過酷な戦争の時代を生き抜いた異民族の2人が見た憎しみと愛の物語。 これまでの戦争映画の中では出色の、深い感動を覚える映画だ。 鳥越俊太郎(ニュースの職人、ジャーナリスト) 敬称略 五十音順
KARAニコルさん、カン・ジェギュ監督が試写会にサプライズ登場!!
映画初出演を飾ったニコルさんが観客入場時に、変装してチラシ配りでお出迎え!! 公開直前の昨日1月10日(火)に、 本作で映画初出演を果たしたKARAニコルさんと、カン・ジェギュ監督が、試写会にサプライズ登壇するスペシャルイベントが行われました。 『マイウェイ 12,000キロの真実』劇中で、記者会見場のスタッフ役で登場するニコルさん。 ![]() 監督への感謝と、本作の力になりたい、という想いでこっそり試写会のお手伝い。 劇中の役にちなんで、黒いスタッフジャンパーとメガネで、試写会のチラシ配りスタッフに変装し、入場する観客をこっそりとお出迎えをいたしました。 ![]() 変装してチラシを配ったニコルさんは、観客のみなさんに気づかれることなくニコルさんのミッションは大成功。 その後、本編上映前のステージにニコルがカン・ジェギュ監督と一緒にサプライズ登壇し、舞台挨拶! ![]() 突然舞台に登場したニコルさんとカン・ジェギュ監督の姿に、満員の試写会場は大いに盛り上がりました。 <登壇者コメント> ニコルさん 皆さんに会うことができてとても嬉しいです。 カン・ジェギュ監督のおかげで映画に初出演することができたので、 何とか本作の力になりたいと思い、スタッフの格好をしてチラシを配りました。 チラシを受け取ってくれた皆さんにも気づかれることなく、変装は大成功でした! 劇中でも、(記者会見場で)パンフレットを配る役だったんです。 ほんの少しの間の出演なので、見逃さないでくださいね!! ![]() カン・ジェギュ監督 ニコルさんと直接の面識はなかったのですが、彼女のお母さんとお話をしていて、 出演をお願いしたんです。こんなに日本で人気があると知っていれば、 もっと登場シーンを増やしてたのに・・・(笑)。 ![]() ニコルさんの仕事ぶりをうけていかがでしたか?という問いかけに ニコルさんはとっても可愛いし、今後BIGなエンターテイナーになる方です。 一生懸命がんばってくれたお礼に、本編で重要な意味を持つ辰雄とジュンシクの名前が印字された認識票をプレゼントしたいと思います。 と、チラシ配りスタッフを頑張ったお礼に、劇中で重要な役割を果たす、辰雄(オダギリジョー)と、ジュンシク(チャン・ドンゴン)の名前が印字された、軍隊の認識票がプレゼントされました。 ![]() ![]() Q本作の見どころは? ニコルさん 信じられないほどのスケールと、映像の迫力にビックリしました。辰雄とジュンシクは、最初ライバル関係だったのに、やがて友情を築いていく姿に、泣いてしまいました。具体的にどこのシーンで泣いたのかは、秘密にしておきますね(笑)。辛い歴史と、未来へのメッセージが込められた作品です。私のように、戦争を知らない若い世代の皆さんにもぜひ観て貰いたいです。 カン・ジェギュ監督 ニコルさんがほとんど言ってくれましたね(笑)。本作は、敵対していた二人が徐々に友情を築いていく物語です。 日本と韓国の皆さんにとって、未来について考えるきっかけになって欲しいし、この映画がその答えになって欲しいと思っています。戦争とは、友情とは、愛とは何なのか、考えて欲しいです。 ![]() 九州地区にて舞台挨拶が決定致しました! 1月21日(土)/鹿児島県・熊本県 1月22日(日)/福岡県 「マイウェイ 12,000キロの真実」出演者舞台挨拶 登壇者(予定) オダギリジョー (長谷川辰雄 役) チケットの発売日・販売方法等の詳細は、下記劇場ホームページをご覧ください。 ※1月21日(土) 鹿児島ミッテ10 099-812-6662 http://www.mitte10.com/ 13時00分の回、上映終了後、舞台挨拶 シネプレックス熊本 096-375-6330 http://kadokawa-cineplex.co.jp/kumamoto/ 15時30分の回、上映終了後、舞台挨拶 ※1月22日(日) T・ジョイ久留米 0942-41-8250 http://t-joy.net/site/kurume/information/index.html#info9627 09時30分の回、上映終了後、舞台挨拶 T・ジョイリバーウォーク北九州 093-573-1566 http://t-joy.net/site/kitakyushu/index.html 12時30分の回、上映終了後、舞台挨拶 T・ジョイ博多 092-413-5333 http://t-joy.net/site/hakata/index.html 14時30分の回、上映終了後、舞台挨拶
1/14(土)(東京)、1/15(日)(関西・中部)舞台挨拶情報
下記劇場にて『マイウェイ 12,000キロの真実』初日舞台挨拶を開催いたします。 1/14(土)東京開催 ■会場 丸の内TOEI(Pコード:559-060) 舞台挨拶登壇者・予定 オダギリジョー、カン・ジェギュ(監督) 9:30の回 上映終了後舞台挨拶 ■会場 新宿バルト9(Pコード:559-061) 舞台挨拶登壇者・予定 オダギリジョー、カン・ジェギュ(監督) 1回目 12:00の回 上映終了後舞台挨拶 2回目 15:30の回 上映開始前舞台挨拶 チケットご購入について こちらの座席指定券は「チケットぴあ」のみでの販売となります。 1枚につき大人:2000円、大学・高校生:1700円、3才〜中学生:1200円、シニア:1200円 障害者手帳お持ちの方=1200円(付き添い1名まで1200円) ※作品はPG12(小学生以下には助言、指導が必要です) ☆一般発売購入方法 1月7日(土)10:00am発売開始 ・お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、もしくは電話予約、インターネットでお求めいただけます。 ・チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。 ・前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。 ・お席はお選びいただけません。 ■直接購入 チケットぴあのお店 営業時間 10:00〜20:00【営業時間は店舗によって異なります】 サークルK・サンクス 営業時間 7:00〜23:30【発売初日は10:00〜】 セブン‐イレブン 営業時間 0:00〜24:00【発売初日は10:00〜】 ■電話予約 音声自動応答 TEL:0570-02-9999 ■インターネット購入 http://t.pia.jp/cinema/ ●チケットのお問合わせは、 TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/ <残席がある場合> 1/13(金)18:00の時点で残席がある場合は、1/14(土)当日丸の内TOEIおよび新宿バルト9の劇場窓口でも販売がございます。詳しくは各劇場へお問合せ下さい。 ※当日販売の場合は窓口料金となります。 ※丸の内TOEIでご利用可能な前売券は丸の内TOEIの劇場窓口でのみ、新宿バルト9でご利用可能な前売券は新宿バルト9の劇場窓口でのみ、お引き換え頂けます。 <共通の注意事項> ※舞台挨拶付き上映の回は全席指定・定員入替制での上映となります。 ※舞台挨拶付きの上映をご鑑賞いただくには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。 ※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。 ※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。 ※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください ※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。 1/15(日)関西地区・中部地区開催 は以下の劇場ホームページをご覧下さい。 【関西地区】 ■会場 梅田ブルク7 (Pコード559-090) 06-4795-7602 http://burg7.com/ 10:00の回上映終了後、舞台挨拶 舞台挨拶登壇者・予定 オダギリジョー ■会場 なんばパークスシネマ(Pコード559-091) 06-6643-3215 http://www.parkscinema.com/ 11:00の回上映終了後、舞台挨拶 舞台挨拶登壇者・予定 オダギリジョー 【中部地区】 ■会場 名古屋ピカデリー 052-551-5461 http://www.piccadilly-nagoya.jp/index.shtml 14:50回上映終了後、舞台挨拶 舞台挨拶登壇者・予定 オダギリジョー ■会場 109シネマズ名古屋 052-541-3109 http://109cinemas.net/nagoya/ 18:30回上映前、舞台挨拶 舞台挨拶登壇者・予定 オダギリジョー
去る1月5日に映画『マイウェイ 12,000キロの真実』大ヒット祈願イベントが行われました!
<イベント概要> お正月明けということで新年の挨拶からスタート会見。公開直前ということで今までのイベント以上に映画の内容に踏み込んだ質疑応答が行われました。ベルリン国際映画祭に参加することになった意気込みも語られました。 ![]() <登壇者コメント> オダギリさん 何度も会見をやっているので何の発表?という感じですが、今日は“新年のご挨拶”と“ベルリン国際映画祭参加の発表会”です。 ![]() チャン・ドンゴンさん 昨年この映画の紹介のために来日したのですが、新しい年を迎え新年の挨拶にこうしてまた来られて嬉しく思います。日本での公開直前ですのでみなさんにこの会見を通して映画の内容を知っていただきたいです。今日、日本に来ましたが日本は韓国に比べて暖かいですね。私達はかなり強行スケジュールでプロモーション活動を行っていて少し疲れていたのですが、日本に降りたったら日差しがきれいで元気になりました。 ![]() カン・ジェギュ監督 皆さんと『マイウェイ』を通して新年にお会いできて嬉しいです。みなさんにとって今年が健康でいい年でありますように。この映画は日本と韓国の青年が戦争を通して友情を取り戻していくという物語です。韓国と日本、お互いがお互いをどう思っているのかを描いているので、日本と韓国の若者に特に観てほしいです。 ![]() Q新年はどうやって過ごしましたか? カン・ジェギュ監督 年末年始は隣の二人と一緒でした。釜山で舞台挨拶をしていました。 私たちが持っている、この歴史というものは何なのか?日韓両国の関係とは何か?『マイウェイ』という映画はどういう意味があるのか?といったことを考えていました。 『マイウェイ』を通して今両国が抱えている問題や両国の新しい関係を考えられたことはとても意味のあることだったと思います。 チャン・ドンゴンさん 新年は『マイウェイ』チームのみんなと過ごしました!カウントダウンのとき「ファイトー」と叫んだり(笑) 和気あいあいとすばらしい新年を過ごすことができました。 オダギリジョーさん 1人で年末年始を韓国で過ごすということで行く前はドンヨリしていました…(笑) でも韓国に行って、ここにいるお二人やスタッフの皆さんとカウントダウンしながらカンパイしたりして楽しかったです。偶然ホテルの部屋から初日の出を見ることができたんですよ。海外で初日の出が見れたというのは思い出に残りましたし、初日の出を見ること自体この36年生きていて初めてのことだったので、そういう意味でも特別な1年になってもらえればな、と思いました。 Qベルリン国際映画祭参加に関して カン・ジェギュ監督 この映画はまだスタートしたばかり。これから海外のみなさんに紹介されていきます。この映画のメッセージは、人がいかに憎しみ合うか恨み合うかということではありません。人と人との関係において素直に心を開き、一つになるというこを描いています。そのメッセージが伝わって欲しいです。 オダギリジョーさん 安心しました。商業大作で三大映画祭に選ばれるのはとても珍しいことなので。エンターテイメントでありながら作品の魅力、アート性が理解されたんだと思います。ただのエンターテインメント作品に終わらなかったということ、そういった作品に参加できたことはとても光栄です。 チャン・ドンゴンさん 実は、この映画の撮影が始まる前に、監督に「この映画はベルリン国際映画祭の開幕作品にどうですか?」と話していました。オープニング作品ではないですが、上映される事になりヨーロッパの方々にご覧頂ける事は光栄です。今まで、欧米の方々の目線で描かれた世界大戦は多くありましたが、本作のように東洋人目線での世界大戦の映画はとても新鮮に写るものだと思います。今回ベルリン映画祭ということでこの映画とも密接な関係がある場所だと思います。ですから嬉しいと思うと同時に、観客の皆様にどのように受け止められるか気になりますが、期待で胸がいっぱいでもあります。 会見のあとは書道家の木下真理子さんによるパフォーマンスが行われ映画をイメージして“絆”という文字をお書きいただきました。 ![]() 木下真理子さん 絆という文字を書かせていただきました。 今回描かれているのが国と国の絆というよりも。個と個の、それぞれの立場だったり、従属関係、 そういうものを取り払って、日本人の美意識や美学、恥や外聞もかなぐりすてて、ありのままの、人間と人間の間に結ばれるものが真の絆というものじゃないかと思い、この文字にさせていただきました。 その後、木下さんに漢字のルーツである甲骨文字で書いていただいた今年の干支の“辰(龍)”に、 大ヒットを祈願して3人で目入れを行いました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 木下さんにお書きいただき頂いた題字を持って、記念ショット その後場所を劇場に写して舞台挨拶。 ご来場のお客様に応えた3人。大盛況のうちにイベントを終えました。 ![]()
「マイウェイ 12,000キロの真実」
世界三大映画祭 第62回ベルリン国際映画祭<パノラマ部門>に スペシャル上映で招待出品が決定!! 昨年のカンヌ国際映画祭での記者会見に欧米諸国のマスコミを集めるなど、作品完成の前から世界各国の注目を集めて来た本作が、 この度、第62回ベルリン国際映画祭<パノラマ部門>への招待出品が決定しました。 『マイウェイ 12,000キロの真実』の感動は、アジアから世界へ! ■カン・ジェギュ監督コメント 映画祭前に、数カ国で公開してしまうためコンペ部門に参加出来ませんが、映画祭からパノラマ セクションのスペシャル上映という事で、特別枠を用意してもらえて大変光栄です。「マイウェ イ」は戦争の悲劇を描いている訳ではなく、人間が希望を探す映画であり、そして国籍も理念も 異なる人間どうしが理解し合う姿を描いた物語です。アジアだけでなく、世界中の人々にこの作 品に込めたメッセージを感じていただければと思います。 <第62回ベルリン国際映画祭> ・開催/2012年2月9日(木)〜2月19日(日) 〜オダギリジョーさん&チャン・ドンゴンさんとベルリン国際映画祭〜 オダギリジョーさんは、2006年に、「ビッグ・リバー」で参加して以来、6年ぶりの参加 チャン・ドンゴンさんも、2006年の「PROMISE」で参加して以来、6年ぶりの参加 〜ベルリン国際映画祭とは〜 ベルリン国際映画祭は、ドイツのベルリンで毎年2月に開催されるFIAPF(国際映画製作者連盟) 公認の国際映画祭。カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつ に数えられる。 〜パラノマ部門〜 公式部門の一つで、世界各国の実績のある監督の新作や新たな才能を発掘する役割を担う部門で、 注目作品が集まる部門。 ※スペシャルとついているのは、パノラマ部門の中でも特別招待の作品であることを意味しています。「マイウェイ」は海外でも有名な監督・キャスト、そして大作である事から、スペシャル扱いとなりました!
いよいよ来週末1月14日(土)の映画公開を前に、12月22日(木)~1月12日(木)にかけ日本全国で本作の<試写会>が開催されております。
そこで映画をご覧頂いた方々のご感想をTwitterで大募集!ご感想お寄せ頂いた方々には抽選で韓国旅行ほか豪華賞品をご贈呈する【試写会感想Twitterキャンペーン】を実施いたします! 下記の概要をご確認頂き、是非ご参加下さい!(各試写会場でも入場時にキャンペーン詳細を記載したフライヤーを配布いたします)。 --------------------------------------------- 【大韓航空で行くソウル往復航空券が当たる!試写会感想Twitterキャンペーン】 ★賞品(賞品はお選びいただけません/写真はイメージです) A賞:大韓航空ペアチケット/羽田⇔ソウル往復航空券(1組2名様) ![]() B賞:オリジナル認識票2枚セット/劇中の主人公2人のネーム入り(100名様) ![]() ★ご応募方法 (1) ご自分のtwitterアカウントからハッシュタグ=「 #映画マイウェイ試写会」 を付け、本作についての感想をつぶやいてください。#の前は必ず半角スペースを入れてください。 例:●●●●●●●●●●●●●● #映画マイウェイ試写会 2) 抽選の上、ご当選者にのみ本作の公式アカウント(@myway12000)から、 リプライもしくはDMにてご連絡差し上げます(1月中旬予定)。 --------------------------------------------- お待ちしておりまーす!!
映画専門チャンネル「ムービープラス」にて
「マイウェイ」の魅力が詰まった30分の豪華特番が放映! カン・ジェギュ監督、そしてオダギリジョー、チャン・ドンゴンが語る本作の魅力と撮影の裏側。 ここでしか観る事のできない秘蔵映像満載のスペシャル番組! 必見です! 【放映時間】 01月04日 10:45 01月06日 09:30 01月08日 16:00 01月10日 18:15 01月12日 17:45 詳しくはムービープラスHPにて
札幌シネマフロンティアにて
オダギリジョーさんご登壇の 先行舞台挨拶付上映会が決定致しました! ■札幌シネマフロンティア 登壇者(予定):オダギリジョー 日 程:2012年1月11日(水) 時 間:18時20分の回上映終了後舞台挨拶 ※チケット販売方法等詳細は下記HPにて 札幌シネマフロンティアhttp://www.cinemafrontier.net/cgi-bin/pc/index.cgi ※チケットは「チケットぴあ〈ぴあシネマリザーブシート〉」のみで販売。
舞台挨拶の模様に引き続き同日19日に行われた
会見の模様をお届け致します。 会場のボールルームでは、ところ狭しど記者さん、スチールカメラマン、ムービーと 報道陣がギッシリと詰めかる中、キャスト・監督が登場致しました。 オダギリジョーさん カン・ジェギュ監督は日本でも大ヒットした『シュリ』『ブラザーフッド』などを手がけ、 韓国でも歴史に残る監督ですので戦争映画の醍醐味をフィルムに焼きつけていると思います。 期待してもらえればうれしいです。 Q:スタントなしのアクションはいかがでしたか? きつかったですね(苦笑)この世のものとは思えいないひどさ… 日本で戦争をテーマにした親子愛的な作品はあるけど、 『マイウェイ』のような大きな規模でやるものはないですし、 想像をはるかに絶するひどい現場でした(笑) ニコニコ動画に中継されているから言葉に気をつけないといけないですが…(場内大爆笑) 戦争が行き交う現場もマシンガンを撃つことも今後はもうないと思うのでいい経験でした。 Qココを見てほしいというところはありますか? その質問が一番困るんですよ… 韓国でのヒットはもちろん日本でもヒットしないと監督は喜ばないと思うんです。 見どころと言うよりは映画自体を見てもらった方がスタッフが幸せになるので、 見どころは書かなくて結構です。とにかく見て下さい。 チャン・ドンゴンさん (日本語で)「こんばんは。チャン・ドンゴンです」 日本と韓国でほぼ同時に公開されるのは初めてなので緊張しています。 1年近い歳月をかけてスタッフと苦労して作り上げた作品です。 たくさんの愛情と声援をお願いします。 Q:この映画で印象に残ったこと 監督とは1度戦争映画(『ブラザーフッド』)をやっていて その経験が生きてくるのかと思っていました。 他のキャストにアドバイスもしていたんですが、 実際始まるとそんな経験が役に立たないほど過酷な現場でした。 -17℃という環境で、しかも海辺の撮影という環境で、薄い軍服1枚なので、 中にパーカを着てお芝居している人もいたり、とにかく寒さの中で撮影したのが印象的でした。 ファン・ビンビンさん (日本語で)「こんにちは」 (キャストはほとんど男性なので)女性として扱ってくれない現場でした(笑) 役作りにあたって射撃の訓練もしましたし、殴り方も指導していただきました。 オダギリさんとチャン・ドンゴンさんはとてもよくしてくれたんですけど、 女であってはいけないという状況でした(笑) 走るシーンでは4・5人の男性達に負けないように必死に走りました。 チャン・ドンゴンさんほど足は長くないんですけど… 女優はあまり戦争映画に出たくないものですが監督に出ると約束した以上頑張りました。 カン・ジェギュ監督 マイウェイは4年という長い年月をかけて作った作品です。 日・韓・中の多くのキャストスタッフが集まって渾身の力を込めて作った作品です。 ワンカットワンカット、本当にベストを尽くして作りました。 日中韓の映画の発展に役立てればと、 そして日本と韓国がこの映画を通じて少しでも近くなって お互いを理解するきっかけになれればと思います。 Q映画化までの経緯 インターネット上で話題になった連合軍の捕虜になったドイツ軍服を着た東洋人の写真がきっかけでシナリオや小説ドキュメンタリーが作られました。私はそのドキュメンタリーを見て心を動かされました。 Q3人の起用の理由 オダギリさんについて 過去の作品を見て繊細で丁寧な芝居をする素晴らしい役者だと思っていた。運よく今回いっしょに仕事ができました。 チャン・ドンゴンさんについて ノルマンディーのシーンで「俺達遠くまで来てしまったな」という感情とまなざしを表現できるのは彼しかいなしと思って起用しました。 ファン・ビンビンさんについて 韓国と中国の共同制作の作品に出ていたのを覚えていたんです。 今度はもっと登場シーンの多い作品でご一緒したいです。 そして会見が終わり 登場したのは“マイウェイアース” クライマックスのノルマンディー上陸作戦のシーンを探す為 に移動した距離はなんと地球一周分の本作。そして、 映画の中で辰雄とジュンシクが移動したのは、アジアからフ ランス,ノルマンディーの12,000キロ。さらに第二次世界大 戦を舞台に描いていますが、戦争をテーマにしながらも、人 間ドラマとして描く事で日本、韓国、中国と3つの国が力を 合わせて作り上げた作品を世界に発信していきたいという意味を込め、地球をモチーフにした“マイウェイアース“の点灯式が行われました。 ![]()
先日のチャン・ドンゴンさんの来日に引き続き
昨日行われました 舞台挨拶と記者会見の模様をお伝え致します 12月19日、まずは 新宿バルト9で舞台挨拶、オダギリさんとドンゴンさんのデュエットエピソードも飛び出すなど和やかなトークが展開されました。 ![]() カン・ジェギュ監督 会場に来る前、心配していたんです。 戦争映画だから観客が男性ばかりじゃないかって(笑) でも、来てみたら90%が女性で安心しました。 ですので今回のキャスティングは上手くやったと思います(笑) この映画の原動力は京城(現・ソウル)~ノルマンディーに行くまでの道のりで二人の気持がどう変わったんだろう、あの時代に韓国と日本の青年二人の心がどのように変化したのか というところです。 ノモンハン、独ソ戦と、とても苦労して大変な思いをしながら撮影しました。皆の思いが詰まっているとても努力して作りあげた映画です。 オダギリさん:アニョハセヨ~。 日本で初めてこの映画を見て頂けるということで楽しみもありますが不安が大きいです。 僕も先週韓国で初めて完成した映画を見て驚きました! 今まで見たことのない衝撃を体験できます。 (監督のトークにウケていた観客を観て) 観客の皆さんの7割以上が監督の言葉(韓国語)を理解していてビックリです。 皆さんチャン・ドンゴン氏を愛しているんですね。 彼は本当に皆さんがイメージを持たれている通りの人です。 優しくて誠実で謙虚。日本には消えてしまったタイプ(笑) 日本にこんなタイプがいなくて残念ですね。非の打ちどころがない!! 皆さんが愛しているのが良く分かります。 そんな皆さんに自慢が1つあります。 皆でカラオケにいったときに無理やりデュエットをさせられました(笑) ドンゴン氏は“チューブ”や“チェッカーズ”“サザン”“徳永英明”が好きです。 デュエットだよ、いいでしょ♪ チャン・ドンゴンさん: 日本に来るたびに温かく迎えて下さってありがとうございます。 『マイウェイ』はここにいるオダギリさんやファン・ビンビンさんと 9ヶ月間一生懸命努力をして作りました。 皆さんに見て頂けるということでドキドキワクワクしています。 気にいっていただけると嬉しいです。 オダギリさんとはこの作品で初めて一緒になりました。 出演作は前々から観ていたのですが、内気そうなので会ったらどうしようかと思っていました。 でもご存知の通りとてもユーモア感覚のある人なので楽しく撮影出来ました。 撮影期間に子供ができるという同じ関心事ができたのですぐ親しくなれました。 (オダギリさんのお話を受けて)デュエットは僕からお願いしました。 音楽に詳しい方なので同僚愛をはぐくもうと思って。 (チャン・ドンゴンさんの名前入りのダウンをスタッフ全員に配布したことに関して) 多くの人が長い間1つの船に乗ることになるので共同体意識が大切です。寒い撮影でもあったので寒さ対策と同志愛をはぐくむという意味でプレゼントしました。 ファン・ビンビンさん:(日本語で)こんにちは、どうぞよろしくお願いします。 また東京に来られてうれしいです。この映画は人間性を描いた作品です。 『シュリ』が大好きだったのでこの作品に出演することを決めました。 中国にも『シュリ』のファンは多いんです。 韓国と日本のイケメンといっしょに仕事ができましたし!(笑) それぞれの魅力をスクリーンで発揮しているのでまた虜になると思います♪ キャスト、監督がそれぞれ会場を湧かせ 盛り上りが最高潮の中、舞台挨拶は終了致しました。 引き続き会見レポートをお楽しみ下さい。
実話から生まれた衝撃と感動のエンターテイメント超大作が遂に完成!!
本日12/19(月)に行われる映画『マイウェイ 12,000キロの真実』来日記者会見がニコニコ生放送で緊急ライブ配信決定! 日本&韓国&中国を代表する美男美女の演技派キャスト、そしてアジアNo,1の映画監督が勢揃して本作を語る! お見逃しなくー!!!! ■日時 12月19日(月)17:30 ■登壇者 オダギリジョー/チャン・ドンゴン/ファン・ビンビン/カン・ジェギュ監督 ■ニコニコ生放送 特設視聴ページ http://live.nicovideo.jp/watch/lv74479147
本日、『マイウェイ 12,000キロの真実』のキム・ジュンシク役を演じたチャン・ドンゴンさんが来日致しました。
その模様をお届け致します。 今年の来日は、2月に自身のファンミーティング以来2回目! 今回は本作のカン・ジェギュ監督も共に来日しており、『ブラザーフッド』の監督・主演コンビとしては2004年以来7年ぶりの来日となりました。 羽田空港の到着ロビーでは、多くの報道陣と、約500名のファンが到着を待ちわび、彼の登場と共に黄色い歓声と共に一面フラッシュの嵐。 ファンたちの声援に応えた後、報道陣にも笑顔でコメント。 「毎回来日するたびに、このように多くの人たちが迎えてくれるのでとても嬉しいです。皆さん本当に暖かく迎えてくれるので、日本に来るたびに幸せな気持ちになります。去年のクリスマスは撮影に入っていたのですが、今年のクリスマスは(韓国での公開日が12/22なので)『マイウェイ 12,000キロの真実』と一緒に迎えることができます。皆さんも、良いクリスマスを過ごしてください。 長い、過酷な撮影を終え、やっと映画が完成して、日本に届けることができて本当に嬉しいです。ぜひ、映画を楽しんで下さい。」 チャン・ドンゴンさんは、明日12/19に同じく本作の主演をつとめたオダギリジョーや、中国人スナイパーのシュエライ役のファン・ビンビン、カン・ジェギュ監督とともに来日記者会見を予定しております。 その模様もこちらのニュースページでご紹介いたします。
マイウェイの世界を隅々まで堪能できる写真展が
西武新宿ぺぺにて開催中! <12/10(土)~1/31(火)>まで ★・場所・★ (1) 2階「モロゾフ前」 (2) 2階「エー・シー・ミックス」横 階段 (3) 4階くだりエスカレーター横 さらに西武新宿ぺぺではオリジナルグッズ抽選会を実施中! 期間中、1店舗につき700円(税込/合算不可)以上お買いあげのお客さまに応募用紙をお配りします。 ご応募いただいた方の中から抽選で、映画「マイウェイ 12,000キロの真実」オリジナルグッズをプレゼント! ★・期間・★ 12月10日(土)~12月25日(日) 詳しくは西武新宿ペペ公式HPにて
てもみん×「マイウェイ 12,000キロの真実」応援キャンペーン!
![]() 「いつでも」「どこでも」がコンセプトのカジュアルリラクゼーションスペースのてもみんでは、 「マイウェイ 12,000キロの真実」の公開を記念して、 本作品の劇場鑑賞券10組20名様や試写会ご招待30組60名様をはじめ、 素敵なプレゼントがあたるキャンペーンを実施中です。 期間:2011年12月4日(日) ~ 2012年1月19日(木) ※キャンペーン期間中に終了する特典もございます。予めご了承下さい。 詳しくはこちら
ボーズのホームシアターシステムを体験して
「マイウェイ 12,000キロの真実」を観よう! 全国のボーズ直営店にてチケットプレゼント実施中! 12月31日(土)までの期間中、全国のボーズ・セレクトショップおよびボーズ・ファクトリーストアにて、ホームシアターシステムを体験していただいた方の中から抽選で15組30名様に、 「マイウェイ 12,000キロの真実」の劇場鑑賞チケットをプレゼントします! 臨場感溢れるボーズのホームシアターシステムを体験して、 「マイウェイ 12,000キロの真実」を観よう! ボーズ直営店のご案内はこちら 全世界でアルバム総売り上げ枚数7000万枚以上を誇るスーパースター、アンドレア・ボチェッリ!! 今最も注目の世界的テノール歌手の彼が感動的な主題歌「トゥ・ファインド・マイ・ウェイ」で主題歌決定! ![]() 若き日に光を失ったボチェッリは、映画の主題歌などは断り続けてきたが カン・ジェギュ監督からの熱烈なラブコールにより、スタッフが読んだ台本の内容に感動して、 この主題歌という大役を受諾。この映画のために「トゥ・ファインド・マイ・ウェイ」を書き下ろした! 『すべてを失った人間が再び希望を取り戻す物語』というストーリーに感銘を受けました。私の人生にもオーバーラップする部分があった と本作への想いを語っている。 この主題歌は先日行われたニューヨーク6万人コンサートの模様が収録された 「奇跡のコンサート〜セントラルパークLIVE」に収録されます。 12月21日発売です!! ■アルバム 限定盤CD+DVD:UCCS-9031 ¥3,500 (税込) 通常盤CD :UCCS-1146 ¥2,800 (税込) アンドレア・ボチェッリ日本公式サイト ■アルバム 限定盤CD+DVD:UCCS-9031 ¥3,500 (税込) 通常盤CD :UCCS-1146 ¥2,800 (税込) <収録曲> 【CD】 01 女心の歌(風の中の羽のように)~歌劇『リゴレット』より LA DONNA E’ MOBILE “Rigoletto” 02 見よ、恐ろしい炎を~歌劇『トロヴァトーレ』より DI QUELLA PIRA “Il Trovatore” 03 アヴェ・マリア(セントラルパーク・ヴァージョン) AVE MARIA “Central Park Version” 04 あなたのそばで心は静まり~歌劇『アンドレア・シェニエ』より (duet with アナ・マリア・マルティネス) VICINO A TE S’ACQUETA “Andrea Chénier” duet with Ana María Martínez 05 聖なる神殿の奥深く~歌劇『真珠採り』より (duet with ブリン・ターフェル) AU FOND DU TEMPLE SAINT “Les Pêcheurs de perles” duet with Bryn Terfel 06 愛らしい乙女よ~歌劇『ラ・ボエーム』より (duet with プリティ・イェンデ) O SOAVE FANCIULLA “La Bohème” duet with Pretty Yende 07 乾杯の歌~歌劇『椿姫」より (with プリティ・イェンデ、ブリン・ターフェル、アナ・マリア・マルティネス) LIBIAMO NE’ LIETI CALICI ”La Traviata” with P. Yende, B.Terfel, A.M.Martínez 08 アメイジング・グレイス AMAZING GRACE 09 ニューヨーク・ニューヨーク (duet with トニー・ベネット) NEW YORK, NEW YORK duet with Tony Bennett 10 祈り~プレイヤー~ (with セリーヌ・ディオン、デイヴィッド・フォスター) THE PRAYER duet with Céline Dion, David Foster on piano 11 モア~映画『世界残酷物語』より (with クリス・ボッティ、デイヴィッド・フォスター) MORE (Ti guarderò nel cuore) with Chris Botti on trumpet, David Foster on piano 12 ユア・ラヴ~映画『ウエスタン』より YOUR LOVE (Once Upon a Time in The West) 13 ヴォラーレ(with デイヴィッド・フォスター) NEL BLU, DIPINTO DI BLU (Volare) with David Foster on piano 14 フニクリ・フニクラ (with アンドレア・グリミネッリ) FUNICULI’ FUNICULA’ with Andrea Griminelli on flute 15 アランフェス(with ニコラ・ベネデッティ) EN ARANJUEZ CON TU AMOR “Concierto de Aranjuez” with Nicola Benedetti on violin 16 タイム・トゥ・セイ・グッバイ (duet with アナ・マリア・マルティネス) TIME TO SAY GOODBYE (Con te partirò) duet with Ana María Martínez 17 誰も寝てはならぬ~歌劇『トゥーランドット』より NESSUN DORMA “Turandot” 【日本盤ボーナス・トラック】 18 トゥ・ファインド・マイ・ウェイ (映画『マイウェイ 12,000キロの真実』主題歌) TO FIND MY WAY 【限定盤の特典DVD】 ■セントラルパークLIVEドキュメンタリー The making of … Central Park ●プレリュード The Prelude ●インタールード The Interlude ●パフォーマンス The Performance ●アンコール The Encore
超豪華来日会見が遂に実現!!
12月19日(月)の会見に併せて 日本からオダギリジョーさん 韓国からキム・ジュンシク役、チャン・ドンゴンさん カン・ジェギュ監督 中国からシュエライ役 ファン・ビンビンさん という三ヶ国のビッグスターがここ日本に集結!! ![]() この4ショットが日本で実現するわけです 見逃せませんっ!! こうご期待ですっ
特別映像試写会レポートです
![]() 本日新宿のバルト9のシアター9にて 本作の監督、カン・ジェギュ氏とオダギリジョーさんをお招きしての 映画の予告・メイキング映像、そして世界初公開となるクライマックスのノルマンディー上陸作戦のフッテージ映像の上映、監督・オダギリさんの質疑応答を交えた記者会見を実施致しましたので、 その模様をレポート致します。 430の客席は埋め尽くされ、フッテージ試写の後の 映画ライターや編集者などプロから集めたアンケートでは満足度100%、 映像を見て映画を見たくなった人が90%以上!! と、かなりの期待値です 会場です。 ![]() 会場にはオダギリさんが着用された衣装も展示致しました ![]() さて、気になるコメントは以下にまとめました。 <登壇者のコメント> オダギリさん(以下O):なんだか監督が完全アウェーでこの前の北朝鮮戦みたいですね(笑)最初この話をいただいて、今まで聞いたことのない話だと思ったのと同時に自分のスタンスとあまりにも違うので辞めようと思ったんです。でも、監督が諦めずに誘ってくれたのでありがたいなと思いました。今回の作品は企画事態が挑戦的で意味があると思います。僕が関わることで日本人の在り方にウソがないようにと思って演じました。 監督(以下K):ノルマンディーで見つかった東洋人のドキュメンタリーを見て衝撃を受けこれを題材にした映画を撮りたいと思いました。ノルマンディーは今までもいろいろな映画の題材になってきましたが、その中にいたアジアの青年の感情を描くことで新しい視点で撮影できたと思います。今最後の作業中なので皆さんの期待に沿える作品になるようにしたいです。 ●撮影に行きたくない!! O:台本を読んだだけで過酷な撮影になると分かったので、インのとき「本当に行きたくない」と思いました…(笑)戦争に送られる気持が身にしみてわかったのでそういう意味では役づくりが必要なかったです。実際に戦車を3台作っていたので徹底したものづくりを見ることができました。スタッフの人が5・6時間かけて準備しているので僕がちょっと転んでNG出したら最悪じゃないですか…そういう意味での"重み"みたいのはありましたね。 監:僕も毎日嫌でした(笑)1日12時間ぐらい撮影していましたが、毎日時間との戦いだし、寒いし… ●オダギリさんの起用について 監:オダギリさんはイケメンですよね(笑)韓国にもたくさんファンがいるのでいつかいっしょに仕事をしたいと思っていました。日本で初めてお会いしたとき一目見てすぐ虜になりました。こんなこと初めてです(笑) アクションに関して少し不安があったのですが、素晴らしかったです。現場にはオダギリさんの熱狂的なファンになるスタッフが多くて“教祖”と呼ばれていました(笑)編集のスタッフは女性3人なんですが、僕がオダギリさんのシーンをカットしようとすると怒るんですよ(笑) ●チャン・ドンゴンは「韓国の高倉健」 O:他にことばがみつからなくてつまらない表現になってしまいますが彼は素晴らしい方です。スタッフは総勢200名以上いたのですが、全員に「チャン・ドンゴン」というロゴの入ったダウンジャケットをプレゼントしていました。高倉健さんがスタッフに時計をプレゼントしたという話を聞いたことがあるので、「韓国の高倉健」だと思いました! ●猫ひろしとマラソンの練習 O:谷川真理さんのところでフォームの矯正などを行いました。猫ひろしさんといっしょに練習してました(笑)すごく頑張っていてちょっとこちらが引くぐらいすごいスピードで走ってました。だから最近よくテレビでとりあげられているのを見てカンボジアの代表になれるといいなと思っています。最近は海外に行った時も走ってます。訪れた都市を走るというオシャレな趣味ができました(笑) ●上映された“ノルマンディー上陸作戦”の映像を初めて観て O:いや~、もう(撮影が)大変でした。やっと皆さんに分かっていただけたと思います。見ていて震える感じがしたんですが、これは撮影の時のトラウマですね。迫力がありますね。カットを割って指示を出して、監督はそれだけすごい人ですね。現場では「どんだけ撮るんだよ」って思ってましたけど頑張ってよかったです。
公式HPに
本作のみどころ 監督のインタビュー そして スポーツライター菅原悦子さんのインタビュー動画をアップ致しました! 監督が本作で伝えたい本当の気持ち、 辰雄とジュンシクが目指した、1940年に実際に予定されていた幻の東京オリンピック、 さらに本作にも登場する、ジュンシクのあこがれのマラソン選手、ソン・ギジョン選手の金メダルの裏に隠された想いを、伺いました。 是非チェックしてみて下さい。 http://myway-movie.com/
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